家計の見直しはゲームみたいに楽しく

ライフプラン青空

ファミコンが流行り始めたのは、ボクが中学生の頃だったでしょうか…

スーパーマリオのゲームソフトが、なかなか手に入らなかったことを覚えています。

そんな中で、ボクが一番ハマったゲームがドラゴンクエストでした。

今でも続いている人気ゲームシリーズです。

夜中まで夢中になってやってましたね。

メモした復活の呪文が間違っていて、何時間もの努力が水の泡…

なんてことも何度かありました 笑(分かる人にはわかりますよね )

それにもめげず、命がけでやってました。

なつかしい思い出です。

5年くらい前、スマホやタブレットで復刻版が登場しました。

思わずハマってしまったのは言うまでもありません。

でも今はゲームをやりたいと思わなくなりました。

なぜかと言うとですね。

人生そのものが、ゲームのように楽しみになりつつあるからなんです。

少しカッコつけてますが、わりと本気でそう感じてます。

80歳90歳になった頃、もう一回ドラクエやってみたいなあ…

ふとそんなことも思いました。

ロールプレイングゲームはこんなゲーム

ゲームの最終目標は、ラスボス(魔王的なワル者)を倒して平和を取り戻すことです。

ゲームスタート時点の主人公は武器も何も身につけていません。
※裸ではありませんよ

強さを表すレベルも1です。

このままではもちろんラスボスを倒すことができません。

そもそもラスボスがどこにいるのかも分かりません。

何から始めたら良いかもわかりません。

それでも歩き始めます。

街の人に話を聴いて情報収集します。

モンスターと戦って経験を積んで強くなります。

「どこどこの宝箱を探せ」みたいな目の前の課題が見つかります。

その課題をクリアすると次の課題が見つかります。

課題をクリアするためには、道中に現れるモンスターと戦わなければなりません。

その過程で経験を積みます。

強さを表すレベルが2になり3になり少しづつ強くなっていきます。

そして、気付いたらラスボスを倒せるレベルに成長しています。

課題をクリアすることで、ラスボスの居場所が見つかります。

そこへ辿り着く方法も見つかります。

ラスボスを倒して平和を取り戻してエンディングです。

エンディングまでのストーリーは、ゲームする人ごとに違います。

よく出来てますよね。

考えた人は天才だと思います。

老後の漠然とした不安は当たり前

ではこれを家計に見立ててみましょー

ゴール(ラスボス)が老後資金2,000万円だとしましょうか。

今のところ、あなたの家計には老後2,000万円を準備する能力が備わっていないとします。

そもそも老後に2,000万円も必要なのか?

2,000万円で足りるのか?

それすら分かりません。

20年30年先のことですから当たり前だと思います。

老後に漠然とした不安を感じるのも当たり前体操♬

家計の現状(レベル)も必要な老後資金(ラスボスの居場所)もわからないのに、ラスボスを倒せるかどうか悩んでいる。

老後がバクゼンと不安なのは、こんな状態かもしれませんよ。

まずは「家計の現状」と「必要な老後資金」を大まかに把握してみましょうね。

保険の見直しや、ネットワークビジネス

なんとなく不安だから、不安を解消できそうな提案をされると心が動きます。

保険見直しの提案をうけたり、ネットワークビジネスに誘われたりしてどうしようか迷う…

NISAとかiDeCoが良いって聴いたからやってみようかな?

保険とかNISA、iDeCo、ネットワークビジネス、海外投資など、それぞれに良い悪いはありませんよ。
※法律に違反しているモノは悪いです

保険は必要なモノだし、ネットワークビジネスや海外投資が家計の収入アップに役立つ可能性もありますからね。

何が言いたいのかと言うとですね。

保険とかNISAやiDeCo、ネットワークビジネスや海外投資などは、老後2,000万円を準備するための手段でしかないということです。

ゲームに例えると武器です。

武器を選ぶのに一生懸命になってもラスボスは倒せませんよね。

それから、強い武器を身につけているからといって倒せるわけでもありません。

倒せるレベルになってなければ意味がないのです。

そもそも居場所が分かってなかったら絶対に無理です。

逆に武器が少々弱くても大丈夫です。

ラスボスの居場所が分かっていれば、地図を見ながらラスボスのところへ向かえます。

その過程で少しづつレベルを上げて、十分に強くなっていれば武器なんて何だって倒せます。

強い武器の方が少しラクチンに倒せますけどね。

家計も同じです。

必要な老後資金を大まかに把握して、貯蓄・投資計画を見ながら歩き始めます。

その過程で少しづつ家計を見直したり、収入を上げる工夫をしながら日々を楽しく過ごします。

そうすれば、老後資金を準備する手段は保険でも貯金でも何でも大丈夫です。

効率の良い手段の方が少しラクチンに準備できるというだけのことです。

近くに的(マト)を置く

家計には、家計の現状や必要な老後資金を把握するための目安が必要です。

その目安になるのが「貯蓄・投資計画」です。

「貯蓄・投資計画」が無いまま、老後資金を準備するための手段や方法を探し回ってもあまり意味がありません。

そもそも、老後の不安を瞬時に解決してくれる魔法の薬のような手段はありませんからね。

どこかにあるような錯覚をしてるだけです。

迷ったりする時間がもったいないです。

大まかに「貯蓄・投資計画」をつくって歩き始めましょう。

手段や方法は後から考えても遅くありません。

老後にいくら必要なのかも、現在の生活費を基準にして大まかに決めてしまえばOK。

大まかに「貯蓄・投資計画」を立ててしまうことが先決です。

それを1年ごとにチェックします。
※最初はもう少し短い期間でチェックした方が良いです

老後は20年30年先のことです。

どうなるかを今から予測することは不可能です。

それを完璧に予測しようとすることは諦めましょうね。

まずは、1年後くらいの近くにマトを置いて矢を放ってみます。

外れたら(計画通りいかなかったら)軌道修正してもう一回。

これを繰り返して一歩づつ進んでいけば、未来は今よりも確実に良くなっていきます。

気付いたら老後2,000万円を準備できる家計になっています。

家計が筋肉質になって、より大きな金額を準備できるようになっているかもしれませんよ。

そうなればしめたモノ、今を存分に楽しめるようにもなります。

家計の見直しをゲームのように楽しんでしまいましょうー

将来の不安が、楽しみに変わります。

家計が明るく元気になれば、日本は必ず元気を取り戻せます。

こんな人はお金の学習塾にお越しください

お金の学習塾では、NISAやiDeCoを活用して老後2,000万円を効率よく準備する方法を学びます。

同時に「貯蓄・投資計画」を立てます。

「大まかにゴールを決めて」「大まかに計画をを立てる」「近くにマトを置いて」「矢を放ってみる」このサイクルが家計の習慣になるまで徹底してご指導いたします。

面倒に感じるかもしれませんが、これが結果的に近道です。

でも、これを自力でやれる人はほとんどいません。

一つでも当てはまる人はお金の学習塾にお越しください。

  • 将来のために「何かしないといけない」と課題感を感じたり、「安心して楽しく過ごしたい」と漠然と思ってるけど何もできていない
  • 老後資金をどうしたら良いのか考えたこともない
  • 少しでもおトクになればと思って、保険を見直したりするけど何だかいつもスッキリしない
  • よし!家計簿をつけるぞ!と思ってやってみたけど挫折
  • 雑誌に書いてある節約術をマネしようとしても続かない
  • NISAや iDeCoを始めてみたけど損しちゃわないか不安

こんな人もどうぞお越しください。

  • 自分や家族の良い未来を実現したい
  • そのために家計をちゃんとしたい
  • そう思ってるけど、行動できない続かない
  • わかっちゃいるけど、やめられない♬
  • そもそも何をどうしたら良いのかわからない
  • 夏休みの終わりにならないと宿題を始められなかった

「あの時、入塾を決断して良かった〜」将来そう感じて頂ける時が必ず来ますよ。

まずは無料相性診断から、お気軽にどうぞ。

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そんなあなたのお気持ちも汲んでいます。

お待ちしています。

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この記事を書いた人

金森勇司

金森勇司

お金の学習塾 塾長
老後2000万円を貯めるためのお金の学習塾を運営。ファイナンシャルプランナー歴1999年〜証券マン・生保マン・郵便局長を経て独立