【対談】婚活のカリスマが婚活男子に伝えたいこと

手を繋ぐ男女

婚活に限らず思いを実らせようと思ったら行動が必要です。

行動したからと言って最初から上手くゆくことはまずありませんよね。

「婚活マニュアル」があったとして、それを実践したらすぐに上手くゆくわけでもありません。

行動を起こせば失敗は付きものです。

失敗が続き、心が折れそうなあなた必読の対談です。

婚活のカリスマが婚活を続けてこられた原動力はなんだったのか?

赤裸々に実体験を語って頂いています。

この記事は婚活が上手くいかない男性にむけた対談記事です。

でも、婚活男子に限らず多くの人にエールを送る内容になっていると個人的に感じています。

婚活のカリスマが語る人生の原理原則といったところでしょうか。

苦節13年、見事婚活を成就させた婚活界のカリスマ(自称)にお話をうかがいました。

本日のゲスト

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婚活界のカリスマ(自称) 地域を支える某団体職員 福山まちゃハルさん(仮名)

福山さんは、苦節13年の末にみごと婚活を成就させました。
聴いた話によるとこれまで婚活に使ったお金は高級車1台分にもなるとか。

インタビュアー

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お金の学習塾 塾長 金森勇司

婚活パーティーやイベントでうまく話せません

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金森

福山さん、今日はよろしくお願いします。

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福山

よろしくお願いします。

婚活パーティーやイベントに参加はしても、1対1でうまく話せません。

どうしたら良いでしょう?

私は特別イケメンでもないし、高収入でもないので自分に自信が持てません。

ペンネーム 日産GT-R 35歳 男性

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金森

婚活男子からこんなご相談を頂きました。

福山さんの経験を活かしてアドバイスをお願いします。

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福山

まず、ペンネーム がイイですね。

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金森

もしかして、福山さんも日産GT-Rに何か思い出があるとか?

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福山

憧れの車でしたね。

当時のGT-Rは今でも人気があって、アメリカでも中古車が良く売れるそうですよ。

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金森

へー、そうなんですね!

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福山

それはさておき、ご相談について私の経験をお話ししましょうか。

「婚活パーティーやイベントで1対1でうまく話せない」ということですね。

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金森

はい、よろしくお願いします。

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福山

まず、参加された方の9割はそうだと思います。

よっぽど慣れている方とかじゃなかったらうまく話せなくて当たり前です。

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金森

それは勇気を頂けるお話しですね。

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福山

でも、話せなくて終わりでは意味がないわけです。

そこで「どうするか?」なんですよね。

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金森

そうです。

そこをぜひ教えて下さい。

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福山

まず何のためにパーティーやイベントに参加してるか考えてみてください。

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金森

結婚するため…ですか…?

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福山

そうです。

最終的に人生のパートナーと1対1になるためです。

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福山

ということは1対1でうまく話せないかもしれないけど、どこかで1対1にならないといけないわけです。

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金森

確かにおっしゃる通り、真理ですね。

1対1になるための工夫

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福山

まず、1対1になるために私がどんな工夫をしていたのかお話ししますね。

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金森

はい、お願いします。

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福山

婚活イベントには、グループで参加されている女性と1人で参加されている女性がいらっしゃいます。

その中でまず1人で参加されている女性に声をかけるようにしていました。

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金森

へー、そうなんですね。

それには何か理由があるのですか?

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福山

はいあります。

一つは、一人で参加されている女性は心細いだろうと思ったからです。

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金森

まずは純粋に心配りからということですね。

その気持ちは大切かもしれません。

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福山

そうですね。

それからもう一つは、単純に話しかけやすかったからです。

2人とか3人とかで来ていらっしゃる中の一人に、あなたとだけ話がしたいというわけにはいきませんよね。

声をかけられた女性の方も複雑な心境になってしまうと思います。

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金森

なるほど、確かにそうかもしれませんね。

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福山

それから1人で参加している女性は本気度が高いように思うんです。

グループで参加されている女性の本気度が低いわけでは無いかもしれませんが、どちらかというとそんな印象を持っていました。

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金森

正直なお話をありがとうございます。

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福山

イベントにどんなにたくさんの女性が参加されていても、結局どこかで一対一にならないといけないわけですよ。

それなら最初から一対一の方がいいと思ったんです。

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金森

グループで参加されてる女性がどうということでは無くて、福山さん的に1人で参加されてる女性の方が話しやすかったということですね。

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福山

もちろん、そうです。

男女のグループ同士でうまくいくこともありますからあくまでも私の主観です。

以前は人と話すことが苦手でした

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金森

そういうことですね。

少し話が変わりますが

女性と話す時、何を話題にしたらいいのかわからないという男性もいるかと思います。

福山さんは、どんなことを話題にしてたんですか?

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福山

まず100%聴いてたことは、どこから来ましたか?

いい天気ですね。

食べ物とりに行きましょうか?

それから、そのパーティで催し物か何かあったら、それについての話題とか。

あれどう思いますか?これどう思いますか?

周りの景色とかも良いですね。

まわりを見渡して話題にできそうなものを見つけて、それを話題にしてました。

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金森

さすが臨場感のあるお話しですね。

それは福山さんが元々持っていた才能なのでしょうか?

それとも、百戦錬磨の経験で身につけたも?

どっちなんでしょう?

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福山

やっぱり経験でしょうね。

いまでこそこうやって話せるようになりましたが、学生時代は人と話すのが苦手でした。

仕事で培われた部分もありますが、婚活パーティーで色んな人と接するうちに身につけたのが大きいと思いますね。

婚活イベントにいくと強制的に頑張らないといけないじゃないですか。

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金森

強制的にというのは、どういうことですか?

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福山

婚活パーティやイベントで、黙ってたら誰かが親切に話しかけてくれるとかは絶対にないですからね。

みんな必死です。

嫌でも自力で話しかけないといけないわけです。

そうしてるうちに、だんだん慣れていきました。

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金森

何だか良い話ですね。

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福山

ありがとうございます。

まずは1対1で話す機会を作れるようになって、次に何を話せば良いのかと考えるようになりました。

色んな話題で話しかけてみて、まわりのこととかが話題にしやすいということを学びました。

失敗談

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金森

試行錯誤した結果だというのがいいですね。

個人的にそんな話、好きです。

じゃあ、試行錯誤の中で「失敗しちゃったなー」なんてこともあるんじゃないですか?

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福山

もちろん、ありますよ。

話しかけないといけないと思って頑張りすぎちゃったことですね。

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金森

頑張りすぎちゃったというのは、例えばどういうことなんですか?

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福山

最初は気軽に話せば良いのに、その場で何とかしようと思って必死になりすぎると必死さが伝わり過ぎちゃうんだと思います。

天気の話だけで終わればいいのに、必要以上に自分の趣味の話とか聴かれてもいないことを話しちゃうんですよね。

そうするともういいです..っていうふうになって女性が離れていってしまうなんてことがありました。

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金森

話そうと思って話しすぎちゃってもいけないということなんですね。

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福山

相手もちゃんと話をしてくれて会話になればよいのですが、会話にならずに自分だけがしゃべってるという状態はダメですね

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金森

会話のキャッチボールじゃなくて、ドッジボールみたいになっちゃったということですね!

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福山

うまいこと言いますね。

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金森

いえ、それほどでも♡

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福山

自分のアピールを一生懸命しようとしちゃって、押し付けてたということです。

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金森

でも、その気持ちはわかりますよ。

必死になっちゃいますよね。

次に会うために心がけたこと

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金森

会話が成立した女性と次に会うために努力したことは何かありますか?

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福山

相手の女性の好きなこととか好きなモノを聴くようにしてました。

多少なり聴くことができたら、それに誘ってみました。

例えば、映画が好きな女性だったら「映画いきましょう」とか

次も会いたいアピールしてました。

金森写真
金森

さすがに、経験に裏打ちされたお話は迫力がありますね。

その場合は、その場で次の約束とかしちゃうんですか?

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福山

そのばですぐというのはよっぽど無かったですね。

近い将来行きたいですねという話はしても、いきなりデートとかいうことにはならないです。

あきらめも肝心

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金森

なるほどです。

ご相談者さんは、イケメンじゃないから自信が持てないなんてことも言われてます。

福山さんもお世辞にもイケメンとはいえないと思うんです(笑)が、会場がイケメンばかりだったりしたら気後れとかしませんでしたか?

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福山

ありましたよ。

周りがイケメンばかりだったり、あきらかに世代が違ったり、そんなこともタマにあるんですよ。

そんな時は、絶対に無理なので諦めてご飯だけ食べて帰ってました。

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金森

むだな労力は使わないということですか。

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福山

数をこなさないとダメなので、たまにそんな見当違いをしてしまうことがあります。

自分にいい感じのイベントかどうなのかは結局行ってみないとわかりません。

情報をみて行こうかどうしようか迷ったらとりあえず行ってみる。

場違いだと思ったら諦める。

婚活を続けられた原動力

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金森

さすが婚活のカリスマですね。

そこまでお金と労力をかけられたのには何か原動力みたいなものがあるんでしょうか?

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福山

さっきの話じゃないですが、特別イケメンじゃないボクでも35歳くらいまではそれなりにお相手がいたんですよ。

金森写真
金森

もしかして、少し怒ってますか(汗)?

35歳くらいまでは、お付き合いしてる人とかがいらっしゃったということですね。

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福山

そうなんですよ。

でも、35歳すぎたあたりからぱったりとプライベートでは出会いが無くなったんです。

このまま独身でもいいかなと思ったりもしたんですが、やっぱり40さいくらいになった時に人生一人でいいと思えるかと考えたんです。

そしたら、やっぱりパートナーがほしい!ってなりました。

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金森

ということは、イベントに行くようになったのは35歳くらいからということですね。

婚活期間は12年とか13年になるわけですか。

話によると、高級車が一台買えるくらいお金もかけられたとか…

何が最終的に婚活を成就させた要因だと思いますか?

継続は力なり

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福山

そうですね。

お金もかけましたし、何よりも続けてきたことが結婚に至る要因になったのではないかと思ってます。

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金森

継続は力なりですね!

では、そろそろ福山さんのお話をまとめます。

  • まず行動が大切
  • いこうかどうしようか迷うイベントがあったら行く
  • いったらお一人の女性が話しかけやすい
  • 話の話題は、イベントのことや周りのこと
  • 喋りすぎちゃいけない
  • 必要なのは努力と勇気
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福山

続けてきたから実現したというのは間違いないと思います。

お金がかかるので、無理はできませんがとにかく続けると良いと思います。

やめてたら今の彼女とも会えてませんでした。

それから、自分は結婚すると決めて周りにそう宣言してました。

言葉にしたことは実現するものだと実感しています。

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金森

「言葉にしたことは実現する」ですか。
名言ですね。
福山さん、本日は貴重なお話しをありがとうございました。

婚活中の男性には勇気を与え、女性には男性の赤裸々な感情の一部を垣間見て頂けたのではないかと思います。

お幸せに!!

メガネの男性イラスト
福山

ありがとうございます!

まとめ

「婚活に必殺技は無い」

福山さんのお話を伺ってそう感じました。

婚活に限らず、世の中には「再現性100%のノウハウ」とか「〇〇が絶対にうまくいく方法」など、あたかも問題を解決するための答えが存在するかのような情報が氾濫しています。

それを実践しないのは問題外ですが、たとえ実践したとしても最初から上手くいかない人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そもそも、答えを求めてノウハウコレクター(学んだことを実行できない人)になってしまう人が多いのはなぜでしょう?

それはきっと失敗をしたくないからだと思います。

ノウハウを学んだだけで出来るようになった気がすることがあります。

でも実際は、素早く行動を起こして、失敗を繰り返すことでしか「出来ない」が「出来る」に変わる(成長する)ことはありません

厳しい現実かもしれませんが、紛れもなく真実です。

その証拠に、赤ちゃんはたくさん失敗しながら、立って歩けるようになったり、喋れるようになったりして成長します。

大人になったからといって、この原理原則が変わるはずがありませんよね。

福山さんのお話は、このことを改めて思い出させてくれるとても良いお話しだったと思います。

「イチロー」は、最初から「イチロー」だったわけではないと思います。

鈴木一郎君が「イチロー」になる原石を失敗を繰り返しながら磨いた結果「イチロー」になったのだと思います。

福山さんのお話し、あなたはどうお感じになられましたか?

ボクは、婚活の成功談から人生を学ばせて頂いたような気がしました。

福山さん、ありがとうございます。

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この記事を書いた人

金森勇司

金森勇司

お金の学習塾 塾長
老後2000万円を貯めるためのお金の学習塾を運営。ファイナンシャルプランナー歴1999年〜証券マン・生保マン・郵便局長を経て独立