お金の学習塾 塾長の金森勇司です。

金融機関や保険代理店に所属せず、客観的な立場でお金の情報をお伝えしています。

お金の学習塾は「出来ない」が「出来る」に変わるコミュニティです。

家計の「お金」という見える資産と「社会で稼ぐ力」という見えない資産が共に創れる環境を提供しています。

このページでは

現在にいたるまでボクが

  • どのような経歴をたどってきたのか
  • なぜ「お金の学習塾」を運営しているのか

少しだけくわしく自己紹介しますね。

幼少期

岐阜県の田舎の町で呉服屋の長男として生まれました。

将来は、店を継がないといけないのかな?

社長にならないといけないのかな?

なんて、子どもの頃からバクゼンと考えていました。

小学生の頃、放送委員会という校内放送を担当する役割を任せられたことがありました。

クイズ番組を企画して、給食の時間に各教室のテレビに流したりしてましたね。

友達と漫才コンビを結成したこともあったな~

人を笑わせることが好きな、少々お調子者だったと思います。

将来は居酒屋をやりたいと思っていた大学時代

松本城
※大学時代を過ごした松本市の松本城

大学生の頃は生活費を稼ぐためにアルバイトに明け暮れていました。

初めてのバイトは、マクドナルドの厨房の仕事でした。

喫茶店に、花屋さんの配達、お蕎麦屋さんに、花市場で競り落とされた花を運ぶ仕事、常に2つか3つのアルバイトを掛け持ちしてました。

必然的に、社会人の方々とのお付き合いも多くなりました。

社会人ばかりの合コンに、人数合わせで呼ばれたりしてました。

女性からしたら、どうだったんでしょう。

はっ?大学生?なんで?

こんな感じだったかもしれませんね 笑

そんな環境のせいか、将来は居酒屋をやりたいと思うようになりました。

「サラリーマンの心を癒してあげたい」なんて生意気に思ってました。

実家の呉服屋を継ぐか、居酒屋をやるか?

どちらにしても、商売やるなら営業の仕事は経験しておいた方がいいよな!

こんな単純な発想で、就職活動を始めました。

売れないセールスマン時代

そんな理由で、選んだ仕事が大和証券という証券会社での営業でした。

せっかくなら「厳しい業界で揉んでもらった方がいい」と思ったからです。

いきなり名刺を持たされて「いってらっしゃい」って…。

チョー体育会系な業界でした。

ゼンゼン営業成績が上がらないダメダメなセールスマンでした。

それでも、先輩や上司のお酒のお付き合いには気前よく着いていきましたよ 笑

その甲斐あってか、先輩方には可愛がって頂いてたと思います。

2年目から営業成績も徐々に上がり始め、会社や人間関係についての不満はまったくありませんでした。

ただ、「この仕事は、お客さんの役に立っているのかな?」

なんて、証券業界の営業姿勢には少々疑問を感じていました。

証券会社を辞めて外資系生保へ

※生保セールスマン時代に海外で表彰を受けた時の写真です

父親が亡くなったことをキッカッケに証券会社を辞めました。

右往左往したあげく。

大和証券の先輩のススメで、外資系の生命保険会社で歩合セールスをすることにしました。

アリコジャパン という当時は誰も知らないような生命保険保会社です。

当時の生命保険の営業といえば、セールスレディが主流でした。

男性のセールスは珍しかったからでしょうね。

証券会社では、だめだめセールスマンだったボクが、まあま優秀なセールスマンになれました。

とはいえ、2、3年で辞めていく人の方が圧倒的に多かったのも事実です。

そんな厳しい業界で、生き残れたのは証券会社時代の経験があったからかもしれません。

結果を出せばプロセスは問われない歩合セールスというスタイルも、独立志向のボクにはピッタリでした。

証券会社同様に、会社への不満は一切ありませんでした。

でもやっぱり、保険会社の営業姿勢にも疑問や矛盾を感じていました。

投資信託で資産形成ができることに気づいた

当時ボクがセールスしていた保険のラインナップに「変額個人年金保険」という商品がありました。

保険という名前がついてますが、中身は投資信託です。

投資信託は「お金の学習塾」でお金を効率よくふやすために活用方法をお伝えしている金融商品です。

投資信託は、証券会社時代もセールスしてました。

でも、正直なところ投資信託で資産は増やせないと感じてました。

手数料を稼ぐために、短期間での売買をお客さんにススメてましたからね。

当然といえば当然です。

ところが「変額個人年金保険」は違いました。

資産を増やすことができたのです。

こうすれば、投資信託でお金を増やすことができるんだ!

「変額個人年金保険」に出会って、投資信託の正しい活用法を学びました。

保険会社で、投資信託の活用法を学ぶことになるとは…

思わぬ副産物でした。

郵便局長になる

郵便ポスト

生保セールスを始めて8年ほどが経過しました。

詳細は省きますが、営業マンとして選手生命を断たれるようなピンチが訪れました。

そんなピンチの真っ只中、「郵便局長にならないか」というオファーを頂きました。

逃げ道が用意されたような感覚でしたね。

このピンチを乗り越えてこそ、また一歩成長できるはず。

そう思っていたボクは、生保セールスを続けていこうと決心していました。

なので、一度はそのオファーを断りました。

その後も、数回のオファーを受けました。

そのうちに

「もしかしたら楽できるかもしれない」

「安定した人生もありかな」

なんて、心が揺れ始めました。

そして、郵便局長になることを決めました。

その決断が、かんぽ生命の営業目標に追われる毎日の始まりになるとは…。

夢にも思っていませんでしたね。

郵便局長を辞める

郵便局という組織にいる以上は、会社の命令に従わないといけない、営業成績を上げないといけない。

会社の期待に応えるために、必死に活動しました。

その甲斐あって、短期間でとんとん拍子に出世していきました。

それとは裏腹に「この仕事は世の中の役に立っているのだろうか?」というモヤモヤが増幅していきました。

生活のためとはいえ、この仕事を今後10年20年と続けることはできない。

このまま定年退職を迎えたら、ひねくれ者の変なおじさんになってしまいそうだ。

今ならまだやり直しが効くだろう。

郵便局長になって9年目を迎えた頃、そう感じるようになりました。

郵便局長を辞めようと思いました。

でもボクが辞めるには、代わりの郵便局長が必要です。

人事の人とも相談しながら、1年の経過措置を経て退職しました。

郵便局長になって、ちょうど10年後のことでした。

金融商品を売るという行為に無理があるのでは?

「証券会社」と「外資系生保会社」の営業姿勢には少なからずスッキリしないモヤモヤを感じていました。

モヤモヤを感じながらも、会社に所属している以上は売り上げを上げることが正義だと自分に言い聞かせていました。

郵便局だったら、のんびりしてそうだしモヤモヤが解消できるかもしれない。

そう思ってたのですが、モヤモヤはさらに大きくなりました。

「株式や投資信託、生命保険などの金融商品をセールスすることに無理があるんじゃないのか?」

そう感じるようになりました。

しばらく迷走しました

「売上や利益」と「倫理観」を両立させた商売はできないのか?

社会に出てからのボクの課題です。

この課題を解決するための方法を試行錯誤し、しばらく迷走しました。

金融業界以外のセールスを模索したり、お客さん目線で金融商品を売る方法を模索したりしました。

投資信託や生命保険は、人生をより豊かにするためや社会のために大切で必要なものです。

これを100%お客さん側に立って伝えるにはどうしたらいい?

お客さんとボクの経済的な利害を一致させるにはどうしたらいい?

金融機関から手数料をもらう立場ではそれが不可能だ。

お客さんとボクの利害を”完全に一致”させるには、お客さんから相談料を頂くしかない。

そうすれば、お客さんの側に立たない理由は完全に無くなる。

しばらく迷走した結果、ボクが出した答えです。

お金の学習塾の開校を決める

投資信託や生命保険についての客観的な情報の必要性・重要性をお客さんにしっかり伝えるためにどうしたらいいだろう?

最初は「お金の相談うけたまわります」というスタイルで始めました。

何人かの方から、何ができるのか解りにくいというご意見をいただきました。

それから料金設定にも悩みました。

安すぎると事業が続けられないし、高すぎるとお客さんのメリットが少なくなってしまう。

そこで思いついたのが、お金の学習塾です。

定型化できる部分は、複数の人に対して授業というスタイルで伝えることにしよう。

家計によってアドバイスが変わる部分だけを個別相談にしよう。

そうすれば、料金を抑えつつ事業の採算がとれる。

家計改善効果と運用成果で、お客さんに授業料や顧問料を払って頂いて有り余るくらいのメリットを得てもらえる。

塾生さん同士が切磋琢磨して、お互いに成長できる環境も提供できる。

金融機関は本来の役目を果たしていない?

金融機関の役目は「お金が余っているところ」と「お金を必要としているところ」を繋ぐことです。

お金を融通すると書いて「金融」というくらいですからね。

それがうまく機能していない。

金融機関を離れてみて、そう感じるようになりました。

投資は社会貢献

「社長!この株儲かりまっせ!」ボクもこんなセールストークしてました。

投資をギャンブルだと誤解してしまう人が多いのも致し方ないですね。

お金を届けたいところへ直接届けることができるのが、投資の社会的意義の一つだと思います。

あなたが社会的に必要と感じる人や事業へ直接お金を届けることができます。

その事業が収益を上げれば、銀行に預けるよりも大きなリターンが得られます。

投資は社会貢献でもあるのです。

恩返しをしたい

投資の正しい知識を持つ人が増えれば、日本は良い国に生まれ変われると思います。

日本にはたくさんのお金が銀行預金などに眠っています。

不安を煽って保険をススメたり、欲を煽って株をススメたりしてても世の中一向に良くならないと思います。

それどころか、世の中に不安を蔓延させるだけだと気付きました。

これまでボクは、多くの人に助けられてきました。

多くの人に迷惑をかけたり、結果的に裏切るようなこともあったと思います。

そのご恩を、微力ながら社会にお返ししたい。

そんな思いで「お金の学習塾」を運営しています。

プロフィール

お金の学習塾
塾長 金森勇司

  • 1971年2月22日生まれ
  • 岐阜県出身
  • 呉服屋の長男として生まれる
  • 信州大学 経済学部
  • 大和証券株式会社
  • アリコジャパン (現メットライフ生命)
  • 郵便局長(かんぽ生命・ゆうちょ銀行業務)
  • ファイナンシャルプランナー歴1999年~
  • 現在、お金の学習塾 塾長 FPオフィス京や 代表
  • 独立系ファイナンシャルプランナー
  • 金融機関や保険代理店に所属せず客観的な立場でお金の情報をお伝えしています
  • ドラゴンズファン
  • 高橋周平選手がんばれ!

講演会・セミナー・活動実績

  • 岐阜県瑞穂市商工会さま(知識ゼロから始める資産運用入門)
  • 東海販売士協会さま(知識ゼロから始める資産形成のコツ)
  • 岐阜県関市婚活サポートセンターさま(ためになるお金のセミナー)
  • 岐阜県山県市マリッジサポートセンターさま(知っておきたいお金の話)
  • 名古屋市南部ステップアップルーム:ミライデアさま(名古屋市委託事業)
  • 岐阜県婚活サポーター
  • 岐阜県出会いの場提供団体https://konsapo.pref.gifu.lg.jp/supporter/deainoba/list.php(FPオフィス京やで登録)
  • その他自主セミナー多数開催

メディア

  • 2019年7月8日
  • 名古屋テレビ(メーテレ) 
  • アップ!(月曜~金曜15時46分~)
  • 「100人に聞きました!コーナー」コメント
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お金の学習塾 金森勇司

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